補助金って住宅に必要?

住宅ローンの審査に納税証明書は必要?

Written on 2016年11月4日   By   in 未分類

住宅ローンの借入を行う際は、自身の雇用形態や収入の状態によって提出する書類が変わってきます。
一般的には給与所得のみで、会社が年末調整を行うことから確定申告をすることもないため、そうした人では源泉徴収票の提出のみで済むようになります。
しかし、給与所得だけでなく不動産投資を行っていたり、事業所得などがある場合は、確定申告書およびに納税証明書を提出する必要があります。
納税証明書とは4つの種類に記載され、納付すべき税額や未納税額の証明、所得金額の証明、未納額がないことの証明、滞納がないかの証明で分けられています。
特に自営業の人が住宅ローンの申し込みを行うと、源泉徴収票がないので、前述のように所得金額を証明するために、納税証明書などを提出することになります。
通常であれば自営業の人でも必要のない証明書ですが、住宅ローンなどの大きな借入を行う際には必ず必要となってくるものなので、分からない場合は提出を求める金融機関や税理士、自治体などに相談してみると良いでしょう。
余裕を持って書類を揃えるには時間が必要になるので、あれこれ悩む時間があれば知らないことは素直に質問してすぐに解決するようにしたいものです。